都会での暮らしと違って、田舎暮らしでは、一番近くのショッピングモールまで車で30分近く走らせなければならないというのが現実です。

もちろんショッピングモールの商品の方が安いのですが、行き帰りの時間とガソリン代を考えるとそんなにしょっちゅう行けません。そうなると毎日のお買い物はやはり近くの商店やスーパーを利用することになります。

私の場合、近くに毎日の買い物で利用していたスーパーと商店が一件づつありました。スーパーの方はお肉が日替わりで安くしていたので、主に生鮮食品を買う時に利用していました。

もう一件の方は個人商店だったのですが、野菜類が大変安くてそこそこ新鮮だったのでよく利用していました。ただ、田舎の個人商店の場合、都市部ではありえないことが普通にあります。

それは賞味期限切れの商品をよく見かけるということです。
しかもすでに賞味期限切れのものをそれと知っていながら値引きして販売しているのです。(田舎ではOKなのでしょうか・・)

確かに保存の効く商品であれば、少し賞味期限が切れたからといってすぐに悪くなるわけではありません。それにしても初めて見た時には軽いカルチャーショックを受けました。それでもいいか悪いかは別として怖いことに徐々に慣らされてゆきます・・

つい買ってしまった期限切れ商品とは?

ある時、期限を過ぎたオリーブオイルのエキストラヴァージンオイルが半額で販売されていました。それも一リットルの大瓶です。その時には思わずこれはお買い得と思って買ってしまいました。

それからというもの、乾物類で安くしている商品があるとこれ幸いとばかりに購入する機会が増えました。ある時など、たまたま賞味期限切れの松の実を見つけてしまい、お店の人に言ってやはり半額で販売してもらいました。

せこい主婦だと思われてしまったかもしれませんね (^_^;)

ちょうど農家の大家さんからバジルをたくさん頂いていたのでその松の実とバジルで手作りのバジルペーストを作ってみました。

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初めて作ったにしては自分なりにまぁまぁの出来栄えだったと思います。何より手作りだと無添加なので安心安全です。主人もまた食べたいと言ってくれました。

そんな訳で、もし地元の個人商店で買い物をするようでしたら、是非とも賞味期限をよく確認してから買い物をするようにしましょう。