【イメージ図】

田舎暮らしを始めてから何かが足りないような気がしてきました。それはファミレスです。都会だと、くつろぐのに近所のファミレスでランチをしたり、お茶をしながらおしゃべりを楽しんだりします。

チェーン店のファミレスなら味も決まっているので安心感がありますし、何よりもリーズナブルなのでお財布に優しいのが嬉しいところです。

たくさんの自然に囲まれて、都会では感じられない季節の移り変わりを感じ、旬の野菜の美味しさを味わい何一つ不足するはずがないのに、やはり無い物ねだりをしてしまいますね。

田舎にはファミレス自体がありません。一番近いファミレスまで行くには峠を超えなければならないので、なかなか足が向きません。

田舎はこういう時が不便なんですよね。

田舎で私が使っていたお店たち

私が住んでいた地域では、ペンションを経営しながら昼間はランチを提供しているお店やちょっとした喫茶のできるお店も幾らかありました。

友人からの口コミでランチの美味しいペンションを教えてもらって足を運んでみました。それでもペンションのランチは少々値が張るので頻繁には行けません・・

幸い近所に自家製コーヒ-豆の焙煎をしているお店があり、最初は豆の販売だけだったのが、お客さんの要望で喫茶も始めるようになって、時々コーヒーを飲みに足を運ぶようになりました。

以前はインスタントコーヒーしか飲めなかった私もそのお店に行くようになってからは挽いたコーヒーの美味しさにはまるようになりました。

標高の高い田舎は雪に覆われる冬の時期が長いので、毎日の雪かきや何かと手間がかかるため、特に冬の時期にはくつろぎの必要を感じます。

そんな時に近くにちょっとくつろげるお店を見つけておけば、長い冬の時期も楽しく上手に乗り越えられると感じました。田舎にはファミレス自体はなくても、きっとくつろげる店があることでしょう!