ある時友人のワゴン車のドアが大きくゆがんでいることに気が付きました。
何があったのか尋ねると、何と夜の峠道を走行していたら横から鹿がぶつかって来たというのです。

その鹿はぶつかった後そのまま走り去って行ったので、どうやら鹿にも怪我がなかったらしく彼らも安心したとのことです。

田舎道を走っていると道路標識に時おり鹿やたぬきの絵が書かれているのですが、実際に鹿が飛び出してきてぶつかることがあるのを知って驚くとともに、さすが田舎ならではだと感心してしまいました。

当然相手は交渉できる相手ではない(当て逃げだしw)ので、この場合には自動車保険ではどういう扱いになるのでしょうか?

保険の扱いはどうなるのか?

動物は物として扱われるようで一般車両保険であれば保障されるようです。都会では決してあり得ないことですが、田舎暮らしとしていると野生の動物を見かける機会はかなりあります。(各契約の約款をご確認ください)

私もこれまでに、鹿をはじめ、日本トナカイ、イノブタ、猿、たぬきに似ているハクビシンを見たことがあります。私の主人は熊を見たことがあり、真っ黒の大きな生き物を見たのは初めてで、その時にはかなりぎょっとしたとのことです。

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こうした動物も車の中から眺めている分には楽しいのですが、飛び出してくる危険があるこので、とりわけ夜道を運転するときには十分注意が必要であることを思い起こさせられました。